インフルエンザの流行

インフルエンザの患者について

厚生労働省は集計が始まった1999年以降、インフルエンザの患者が1医療機関当たり57.09人と去年の冬のピーク54.33人を上回り、最多となったと発表しました。また、全国都道府県で30人を超える「警報レベル」になったようです。

インフルエンザウイルスの型について

ウイルスの型は脳症を起こしやすいとされるH1N1型と、高齢者を中心に重症化しやすいといわれるA香港型が同時拡大していて、流行を深刻化させている可能性があるようです。

どこの都道府県が患者数が多いか?

1医療機関当たりの患者数で、果たしてどこの都道府県が多いのか調べてみました。

ワースト1・・・埼玉県84.09人

ワースト2・・・新潟県77.70人

ワースト3・・・千葉県73.00人

ワースト4・・・宮城県69.81人

ワースト5・・・神奈川県67.94人

人口過密都市がやはり多い印象です。

まとめ

予防接種の効果もあるのかないのか、だんだん分からなくなってきましたが、とにかく大事なことはこまめな手洗いや、せきやくしゃみが出るときはマスクをつけるといった「せきエチケット」の徹底が大事ですね。

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