見えざる敵について

 911 世界同時多発テロから20年の時が経過した

昨日、世界貿易センターに航空機が突っ込んだ衝撃的なテロから20年経過した9.11を迎えた。

False flag operation (偽旗作戦)により、仮想敵国を作り出し「テロとの戦い」を世界にアピールした。それから20年、振りかえると状況は好転したと言えるだろうか?

情報化社会により、誰もが手にしているツールからSNSを利用し、あらゆる文字により人々の思惑をある方向へと動かす。

(引用:America CBC放送より)

 見えない敵との戦いは続く

2020年から2021年、私たちは仮想の敵と再び対峙することになる。新型コロナウイルスとの戦いは経済活動との天秤にかけられ、世界にSARS CoV-2 の霧が降り注ぐ。そして、人びとは一連の行動抑制、マスク、ワクチン接種証明などを基に分断、対立にさらされ混沌化する。

ワクチンは、発症の予防効果を期待するものであり、感染をふせぐものではない

最近世界が全体主義化していることに危機感を感じる。私たちが持ってきた多様な価値観を崩され、全体社会のため個人の自由を束縛してゆくようなそんな流れを感じない人はいるのだろうか?

私は情報を与える架け橋となる。そこに伝えたいと思う善良な意思がある限り。

 あなたの人生だ 好きに生きればいい あなたが正しいと思う方向へ

目の前の現象をすべて正しい、真実であると思い込むことは間違いである。自分の心に向き合い自分との対話で現象に向き合うこと。周りの言葉だけ、考えだけに染まらず、180度視点を変えてみるのも、見えざる敵を見えるようにするための一つの方法だ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。